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霊園コンセプト


大日寺   JR西千葉駅より徒歩10分程、松の樹が白亜の山門に影をおとし、その歴史がしのばれる密乗院「大日寺」。整然と整備された境内に重要文化財に指定される「千葉家十六代墓石」が祀られています。また各界著名人の菩提寺としても知られる。信仰心の厚い人々の生花・お香をたづさえての参拝は大日寺ならではの情景。

霊園の特徴


■由緒

毘盧山密乗院と号し孝謙天皇の命で藤原家節仁性菩薩によって開創、のち弘法大師が湯殿山開基ののち当山にきて百カ日の行を修めたと伝う。千葉家の菩提寺として法燈継承。

 

■「市文化財」千葉氏累代の菩提寺

大日寺は、真言宗豊山派の名刹で、千葉頼胤が源氏三代の霊を供養するため建長六年松戸馬橋に創建したものを弘安七年千葉頼胤の子胤宗によって千葉氏の菩提寺として千葉に移されたが昭和二十年戦災で焼失、現在の地に移築再建されたもので、境内には、十六基の五輪塔が並んでいます。これは千葉常兼から胤将に至る千葉氏十六代の墓碑と伝えられ、鎌倉時代から室町時代にかけての代表的な五輪塔で、これ等の五輪塔と共に、「文安二年」の紀年銘をもつ室町時代の多層塔があります。

 

■永代供養墓

当永代供養墓は、祭祀の承継者の有無にかかわらず、ご利用いただけるお墓です。また現在ご遺骨をお持ちでない方でも将来に備えてお求めいただけます。納められたご遺骨は、責任を持って永代に亘り祭祀・管理をさせて頂きます。
永代供養墓 800,000円

 

■生前供養と改葬

実家(先祖代々)のお墓を継がれない方は、ご自身から新たに継がれてゆくお墓を、いつかは用意しなければなりません。そのお墓を生前中に建立し、生前供養ができる事をご存知でしょうか。遠く離れた故郷のお墓では、お墓参りに行きたくてもなかなか行くことができません。そこで、ご自宅近くに自分のお墓を用意して、故郷のお墓から祖霊を分骨することによって先祖供養ができるのです。

お墓を建てると墓石に魂を入れる「開眼供養」を行います。魂を迎え入れることによってご先祖との絆が生まれ、「先祖代々を祀るお墓」になります。これで故郷のお墓と同様に、お墓参りをすることができるのです。また、魂を入れるだけでなく、故郷のお墓にある砂(お骨の代わり)や、お骨を分けて納める方もいらっしゃいます。これを「改葬」ともいいます。自宅近くにお墓を準備することで、心の豊かな生活を送ると共に、子孫へ供養の大切さを伝えることができるのではないでしょうか。

 

■聖徳太子も建てた寿陵

お墓は必ずしも死後に建てるとは限りません。在命中に建てる墓碑を「寿陵」又は「寿蔵」と云い、その墓碑の主は、長寿で善根類いない人物であり、ひいてはその家に繁栄を招く“縁起”のよいものと伝えられています。こうした寿陵の習慣は仏教の伝来と共にインドから秦の時代に中国に伝わり、わが国には奈良時代の仁徳天皇記に寿陵の記述があり、聖徳太子自ら、科長(しなが)に寿陵を建てています。その後、仏教信仰の高まりと共に、白河、鳥羽、後白河の各天皇など次々に寿陵をつくるほどの流行を見せたと「太子伝」や「徒然草」にくわしく記述されています。

昨今は、核家族化の定着にともない、住まいの近くに一家の墓を持ちたい。…との願いから、寿陵墓を建てられる方が非常に多く、朱色の文字を刻んだ生前墓(寿陵)が、数多く見られます。

 

概要


経営主体 大日寺 真言宗(豊山派)
所在地 千葉市稲毛区轟町2-1-27
開基 天平宝字元年(757年)
住職 大塚慈伸
本尊 大日如来
境内 三二〇坪
建物 本堂五〇坪庫裡二五坪書院
寺宝 日月星三晃御鏡千葉家一六台墓石
設備 本堂・駐車場・水道設備
 

交通アクセス

〒263-0021 千葉県千葉市稲毛区轟町2-1-27  
TEL 043-251-2417

■アクセス
JR総武線西千葉駅から歩いて10分

※ 地図上にある左上のボタンで、拡大縮小等が可能です。赤いポイントをクリックすると寺院名が表示されます。